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New Order ‘Ceremony’ を録ってみた

ベースドライバーであるところのBEHRINGER V-TONE BASS BDI21を買ったので、何か録音してみっかとNew Orderの「ceremony」をカバーしてみました。

「ceremony」
4d:Guitars, Bass, Piano & Voice
[audio:ceremony.mp3]

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エレキ倶楽部『さよらなら20世紀』 宗教法人リリーワンツー教会

前回からの続き。

「宗教法人リリーワンツー教会」の歌詞は実在の新宗教をネタにしたノンフィクションらしい、と聞いたのはたしかピロシキ氏からであった。どの新宗教であるかあえて詮索しなかったが、先日、島田裕巳『日本の10大新宗教』を読んでいたら、お、これかなという記述を発見。グーグル閣下に聞いてみたところ、あまりにも難しい話ばかりなので特定は断念。

「宗教法人リリーワンツー教会」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
ノボルザーク:Guitar
シカソ:Programming
[audio:ele/08liry12.mp3]
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エレキ倶楽部『さよらなら20世紀』 祭

前回からの続き。

この連載も9回目。ほぼ毎日更新している。何をやっても2日坊主の私がここまで頑張るのは、ひとえにエレキ倶楽部、中でもウメガー氏の素晴しき異能っぷりを1人でも多くの方に知ってもらいたいという情熱故である。わずか一晩のうちに残された言葉の数々が、10年近くたった今も私を圧倒する。この事実にただただ驚くばかりである。できれば、引き続き、最新作「バイラス」についても紹介したい。まだ聴いてないけど。

さて、今回は高齢化社会とマスコミ問題について鋭く世相を斬った「祭」である。

「祭」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
シカソ:Guitars
[audio:ele/07matsuri.mp3]
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エレキ倶楽部『さよらなら20世紀』 スペースブルース

前回からの続き。

「スペースブルース」。これはまあ何というか、interludeというかはっきりいって埋めぐさ的作品。

「スペースブルース」
ウメガー:Voice
シカソ:Noises & Programming
[audio:ele/06spaceblues.mp3]
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エレキ倶楽部『さよらなら20世紀』 天王寺のあめゆ

前回からの続き。

直球勝負の電波ソング「天王寺のあめゆ」。個人的にはこの曲がアルバムのベストだと信じている。

「天王寺のあめゆ」
ウメガー:Voice
ピロシキ、ケンターラ、ノボルザーク:Backing Vocals
シカソ:Keyboads & Programming
[audio:ele/05ameyu.mp3]
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エレキ倶楽部『さよらなら20世紀』 もののけ姫

前回からの続き。

アルバムの中で1、2を争う完成度。特に歌詞は素晴しいの一言である。雪男をめぐる少女の冒険譚。最後に彼女が見たものの正体とは?約6分30秒のこの特異な物語世界と、関西人最大の禁忌を犯してまで挑戦するその戦慄、衝撃の結末をじっくり堪能していただきたい。

「もののけ姫」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
ケンターラ:Bass
ノボルザーク:Guitar
シカソ:Programming
[audio:ele/04mononoke.mp3]
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エレキ倶楽部『さよらなら20世紀』 鯖(SAVA)

前回からの続き。

鯖のプロテストソング。このアルバムの中では一番分かりやすいお笑いソング。魚が主人公の曲としては、子門真人「およげ!たいやきくん」以来の名曲である。

「鯖(SAVA)」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
ケンターラ:Bass
ノボルザーク:Guitar
チコ:Backing Vocals
シカソ:Gutairs & Programming
[audio:ele/03sava.mp3]
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エレキ倶楽部『さよらなら20世紀』 阪急電車の3番は変

前回からの続き。

「阪急電車の3番は変」。この曲から私の編集作業はスタートした。5月15日に録音した中では、最も演奏、歌唱がカッチリしており、やり易そうだったからだ。録音も一番最初にやったかもしれない。

「阪急電車の3番は変」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
ケンターラ:Bass
ノボルザーク:Guitar
シカソ:Keyboads & Programming
[audio:ele/02no3.mp3]
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エレキ倶楽部『さよらなら20世紀』 さよなら20世紀(ウメモ言語版)

前回からの続き。

さて、1曲目はアルバムタイトル曲である。ちなみに、曲のタイトルはすべてウメガー氏ではなく、ピロシキ氏によるもの。リリース直前に決められた。この曲の私がつけた仮タイトルは「スペース国家」。ウメガー氏がどのような意図を持って歌ったのか皆目不明であるが、とにかく地球上のどの国でもない国家っぽいということで。

「さよなら20世紀(ウメモ言語版)」
ウメガー:Voice
シカソ:Keyboads & Noises
[audio:ele/01さよなら20世紀(ウメモ言語版).mp3]
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エレキ倶楽部『さよらなら20世紀』 レコーディングセッション

前回からの続き。

エレキ倶楽部 『さよらなら20世紀』のレコーディングセッションは、1999年5月15日夕刻より翌日朝方にかけて行なわれた。レコーディング場所は大阪府泉大津市の当時の私の自宅。披露宴を間近に控え、入居したばかりの新築マンションの一室。まだ妻は入居していなかった。ピロシキ氏以外のメンバーと私は初対面。

集った時点で譜面も歌詞も何もなし。一晩ですべてを作り上げるという無謀な計画である。主な流れは、ピロシキ氏が適当なリフを作り、ケンターラ氏、ノボルザーク氏がそれを追う。その間、ウメガー氏はネタをくってるのであろう、ウロウロしながらブツブツ言う。最後に全員で数度合わせ曲が何となく完成。私はそれを聞きながら、クリックテンポやフェーダーの調整。レコーディング。といったもの。
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