エレキ倶楽部『さよらなら20世紀』 レコーディングセッション エレキ倶楽部『さよらなら20世紀』 阪急電車の3番は変
May 15

前回からの続き。

さて、1曲目はアルバムタイトル曲である。ちなみに、曲のタイトルはすべてウメガー氏ではなく、ピロシキ氏によるもの。リリース直前に決められた。この曲の私がつけた仮タイトルは「スペース国家」。ウメガー氏がどのような意図を持って歌ったのか皆目不明であるが、とにかく地球上のどの国でもない国家っぽいということで。

「さよなら20世紀(ウメモ言語版)」
ウメガー:Voice
シカソ:Keyboads & Noises

ウメガー氏がマイクの前で歌った素材に、私がRoland JP-8080などで適当にスペイシーな感じのノイズを加えただけ。

そして本邦初公開の歌詞。豪華にも対訳付きである。

「さよなら20世紀(ウメモ言語版)」

ゲンジャズ、ハイヤホイデホイジェイヒー
ハンジェラ、ハンマハイヒンザーヘー
カビリラー! カビリラー! ギビディーシーム
カビラー! ギダーヒンドーム

リンデラ、ホイイハイヒンニンビー
ジャビダジャビダ、リンディボンボヒンジョロジョー
イー、アビダー、アビダー、ダンビルスービラ

カリジャジャンボビー、イヒーイヒー
カリジャジャンボビー、イヒーイヒー

(対訳)
君が代はデホイが煎じつまったもの
マハイとその家族らにあまねく伝えよ
酢っぱい! 酢っぱい! ギビディーの前菜や
甘じょっぱい! ギダーの冷たいスープみたいに

ホイ銀行から強奪されたリンデラ
路上でリンディ詰った袋からジャラジャラと
李さんに伝令、伝令、ダンシングオーライ

ものすごくこんにちわ、20世紀、20世紀
ものすごくこんにちわ、20世紀、20世紀よ

まったくもって意味不明な歌詞であるが、これを人前でさらりと歌ってしまうのがすごいといえばすごい。ちなみに対訳はウメガー氏によるものではない。

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