コンテンポラリーダンスカンパニー「高襟(ハイカラ)」の記念すべき第1回単独公演「ふぞろいの果実」 を観にいってきました。
コンテンポラリーダンスの公演をまともに観るのは初めてだったのですが、すごいものですね。1時間ちょっとでしたが、どの瞬間を切り取っても美しい。どのような訓練を積めばあんなことができるようになるのだろう。オリンピックより感動しました。
コンテンポラリーダンスカンパニー「高襟(ハイカラ)」の記念すべき第1回単独公演「ふぞろいの果実」 を観にいってきました。
コンテンポラリーダンスの公演をまともに観るのは初めてだったのですが、すごいものですね。1時間ちょっとでしたが、どの瞬間を切り取っても美しい。どのような訓練を積めばあんなことができるようになるのだろう。オリンピックより感動しました。
ツールの最終ステージ。シャンゼリゼ。最後の最後でやっとクイックステップが完璧な仕事。ステーグマンが優勝。勝ってほしかったマキュアンは残念4位。そしてなんと7位にシューマッハーが入っとるやんけ、どこまで頑張るねんな。
そして最後に爆笑させてくれたのはフォイクト。スプリント中にサドルがブチ折れ、しょうがないのでダンシング。が、やはりあきらめてトップチューブに座りカメラ目線。やってくれるわ。
スプリント賞はフレイレ、山岳賞はコール、新人賞はシュレク弟、敢闘賞はシャヴァネル。黄色はもちろんサストレ。全員フレッシュ。お子さんもマイヨを着て壇上。2位はもはや様式美、哀愁のエヴァンス。3位はコール。シャンピオンがスポンサーになってくれるということでよかった。コールとシューマッハーは、悲壮感を漂わせながらも大活躍。報われてよかった。
チーム総合はCSC。君らのおかげで素晴しいツールになった。ありがとう。

娘と約束していた宮崎駿の「崖の上のポニョ」を観に、ボロくてクサい「フジサワ中央」へ。
余裕を持って30分前に行ったが、すでに30人ほど並んでいた。フジサワ中央にこれほど人が集まるとは、さすがジブリ作品。ほとんどが親子づれ。
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すべてが決まる第20ステージのTT。結局、エヴァンスはサストレからマイヨを奪うことをできなかった。これで、サストレの総合優勝が決定。ペレイロ、コンタドールに続いて、3人連続でスペイン人。
エヴァンスに何が足りなかったかというと、これはもうアシストに尽きる。エヴァンスの山岳アシストとして新たに加入したポポヴィッチは、ほとんど役に立たなかった。第16ステージでは、アシストを放棄して優勝を狙いにいくという、信じられないような背信行為。他のアシストはグルペット常連。結局、エヴァンスは例年通りの孤独な戦いを強いられることになった。これでCSCに勝てるわけがない。
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ゾンビーズが40年の時を越え、名作 “Odessey & Oracle”を再演。聴かないわけにはいかない。聴く。すごい。おじいさん達、完璧じゃないっすか。特に、あのお年でここまで歌えるコリンはすごい。
ということで、私が最も好きな、”a rose for Emily”。
ついにツール・ド・フランスが開幕だ。しかも今年の開幕日は私の誕生日。おめでたい。
で、プレゼンテーションは観たが、肝心のレースは途中で寝てしまった。前日徹夜しなけりゃよかったよ。結果はなんとバルベルデが優勝。
ということで始まってしまったツールだが、今年は忙しすぎてあまり予習ができていない。ハイロードが名前をコロンビアに変えていたり、混乱することもしばしば。とりあえずコースレイアウトについてはGoogleさん頼り。今年の目玉は何といっても、ストーリトビュー。かなりのコースを見ることができる。
フィラデルフィア出身、22歳のシンガー・ソング・ライター、メロディー・ガルドーのデビュー作。日本でも売れてるようで、タワレコには死ぬほど積んであった。ノラ・ジョーンズ以降、こういう若手のジャズシンガーが売れるようになったのは、大変よいことだと思います。
内容は中庸であるが、デビュー作と思えないくらいコンパクトによくまとまって安定感抜群。スタイルは、マデリン・ペルーを10倍くらいはすっぱにした感じ。
ルックスは21世紀の先進国に生きるヤングとは思えないイモくささだが、My Space、YouTube、Flickrを駆使したプロモーションはさすがである。
3/24の「Pentax KX ようやく試写」というエントリ以降、このカメラについて特に何も書いてなかったが、Pentax SMC M 28mm f2.8 を1,000円で手に入れたりして、順調に撮影をしております。トラブルまったくなし。
撮影はモノクロばかり。あと35mmのレンズが手に入れば、機材的には満足。ということで、以下新しいもの順に撮った写真を並べます。ほとんどすべて、28mmで撮ったもの。
家のパソコン用モニタは、三菱のRDF19Xを使っていた。10年前の製品で、もちろんCRT。元同僚のY君に5年ほど前に貰ったもの。かなり前から調子が悪かったが、我慢して使ってきた。
というのも、19インチ液晶で画質的にそこそこ満足いくものとなると、安くても6、7万円。我が家の財政上、かなりキツイ。一般的な価格帯は3、4万円くらいであるが、ほぼ全てTN式の液晶である。私は、目線がちょっと上下するだけで色やコントラストがチラチラ変わるTN式は使いたくない。会社のマシン(Macbook Pro)の液晶がこのTN式で、デザインやレタッチをする時は本当にイライラさせられてるのだ。ついでの勢いで書くが、30万円以上もする製品なのに、こんな低品質のパネルを使うAppleは如何なものかと思う。プログラマーにも信者が広まった現在、デザイナーの為のモニタの品質なんてどうでもよくなってるのかもしれませんが。
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