カテゴリー : life

Steam gets in your eyes:電子タバコの紫蒸気

電子タバコ「eGo」

ついに、長年片時も手放さず共に人生の荒波を越えてきたJT謹製「マイルドセブン スーパーライト」に別れを告げ、新しいパートナーには中国から取り寄せたメーカー名不詳の電子タバコ(「eGo」という製品)を指名いたしました。

理由は簡単で、貧乏だからです。一箱420円なんて私のお小遣いで払えるわけがありません。私が煙草を吸い始めた頃の倍の値段ですからね。

昨日朝に電子タバコが届き、今日の昼に残ってたリアル煙草を吸い切りました。10時間以上経ちますが、特にリアル煙草を吸いたいと思いません。ニコチン入りのリキッドを吸っているのですが、本物には及ばないまでも思ってたより満足度は高く、1日に2箱以上吸っていた私でも、意外にすんなりと完全移行できそうです。

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今ごろバイオハザード4

もう5年も前のゲーム「バイオハザード4」に今頃ハマっております。電器屋をウロついていて、そういえば俺はGCもPS2も持ってなかったのでプレイできなかったのだと、Wiiの廉価版(2,800円くらい)を衝動買い。

しかし5年後に言うのも何だが、このゲームはとんでもなくおもしろい。こんなに金がかかってるゲームをこんなに安い値段で買って非常に申し訳なく思うくらい。

FFみたいな超期待新作ビッグタイトルで撃沈したり、iPhoneのショボいゲームで細かい金使うより、4-5年前の豪華爛熟期ゲームに改めて金を使う方が正解なのでしょうな。

イヴに親知らずを抜歯して本日抜糸

私の唯一の自慢は、「虫歯になったことがない」ということでありました。よって歯医者に行ったのは40年近い人生で2度ばかり。1度目は幼稚園の頃、すべり台のてっぺんから飛び降りてヒザで前歯を折った際、2度目は大学1年の頃、列車内でソフトバンクホークス斎藤投手の母校であるところの高校の野球部員数名にボコボコに殴られ前歯を折った際。

よって、左下の親知らずが猛烈に痛み出しても虫歯だとはとうてい思えず、誰かの呪いに違いないと思いつつ仕方なくクリスマスイヴの朝に歯医者に行ったところ間違いなく虫歯で、しかも親知らずは4本ともに虫歯であると衝撃的な宣告。

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M-1グランプリ 2009

「今年こそは笑い飯で」と応援しながら見とりましたが、決勝でまさかのチンポジネタ・・・

見事に撃沈しましたが、ファンとしては誇らしい気持ちで一杯です。ここ数年は、どのコンビもミスなく笑いを詰め込もうとするのに汲々として小粒なのばかりでおもしろくない。そんな流れにNoを突きつけるかのように、あえて決勝でチンポジを持ってきた笑い飯に惜しみない拍手を贈りたい。彼らこそ真の王者である。

あと密かに応援していた南海キャンディーズは、かなりスベってしまった。シズちゃんを泳がせすぎ。山ちゃんは天才なんだから、もっと自分が前に行って欲しい。

WBC 決勝

勝利の瞬間は、路上にてワンセグで観ました。その瞬間は、同じく立ち止まってラジオを聞いていた見知らぬオッサンと「やりましたね」とニコリ微笑みを交すという気色の悪いことをやってしまいました。

昨日の馬原に続いてダルビッシュの劇場。イチローのツンデレ2点タイムリー。無駄に手に汗握る展開はおもしろかったですが、原さんの采配は最後まで意味不明。スタメン栗原で「左右病」という病を越えた原理主義を見せつけ、続けざま初回ノーアウト1塁で究極魔人化している中島にバントさせ相手においしいアウトを献上、というコンボを炸裂させたあたりはまさに圧巻でありグウの音も出ませんでした。

まあ原監督のクソ采配あればこその10回の神展開だったわけですが、次回WBCの監督は是非とも辞退していただきたく思います。

いずれにしても世界一。日本代表がワールドチャンピオンです。これほど盛り上るとは思ってなかったですが、NPBはこれをテコに4年後に向け長距離砲の育成やまともな監督の不在といった問題を解決すべく動いて欲しいですね。

太陽の塔が「ともだちの塔」に変身

太陽の塔:「ともだちの塔」に変身! 映画「20世紀少年」プロモーション

芸術家の故岡本太郎さんが制作した大阪・万博記念公園の「太陽の塔」が19日、映画「20世紀少年」に登場する「ともだちの塔」に変身した。1月31日公開の同映画のPR。

 塔のてっぺんなどに、作中の謎の組織「ともだち」のシンボルマークである巨大な目があしらわれている。総費用8000万円をかけて改造、この日1日限定で公開した。

毎日jp

おお、かわいそうに! 太陽の塔が建立されたとほぼ同時にこの世に生を受け、そのすぐ近くで育った私にとってみれば、これはもう陵辱以外の何ものでもないです。

というのはまあ言いすぎですが、私にとって太陽の塔は心の拠り所であるどころかほとんど信仰対象でさえあります。神奈川に住む今も、年に一度は太陽の塔をすぐ近くで見るようにしているくらいです。幼少の頃から今に至るまで、あの娘と見上げた時もこの娘と見上げた時も娘と見上げた時も、いつも胸に去来するのは例えようなき大きな爽快感とそれからこらえ切れない口元にニンマリ。

今回の収益で補強改修して、1年でも長く立っていて欲しいと切に願います。

M-1グランプリ2008 雑感

今年こそはと思いながら応援していたのは、もちろんキングコングではなく笑い飯。初球フォークボールがズバリと決まり、最後まであぶなげない出来だったものの、またもや4位。ナイツに負けたのは納得がいかないが、4位確定時の西田のコメントが今年もおもしろかったので、よしとする。

最終決戦はナイツ、Nonstyle、オードリーが残った。ナイツのネタは、如何に数撃ってもしょせんはベタベタな言い間違いボケなのでやはり2本連続で笑わせるのは無理。Nonstyle、オードリーはともに1本目より良くできたネタで素晴しかったが、個人的にはオードリー。審査は真っ二つに分かれるかと思いきや、オードリーに入れたのは2人だけ。まあ、漫才の将来性でいえばNonstyleだとは思う。オードリーはツッコミの人のテクニックはすごいと思うが、結局は春日のキャラ頼りなので漫才としてはこれ以上おもしろくなりようがない。

良くも悪くも芸としての漫才を守るような判定になったが、それが大会の趣旨であるからして仕様のないことであろう。にしても、笑い飯よりナイツのほうが上というのはやはり納得いかんな。
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高襟「ふぞろいの果実」観に行ってきました

ふぞろいの果実コンテンポラリーダンスカンパニー「高襟(ハイカラ)」の記念すべき第1回単独公演「ふぞろいの果実」 を観にいってきました。

コンテンポラリーダンスの公演をまともに観るのは初めてだったのですが、すごいものですね。1時間ちょっとでしたが、どの瞬間を切り取っても美しい。どのような訓練を積めばあんなことができるようになるのだろう。オリンピックより感動しました。

写真座学

白と黒で―写真と…

最近、本はあまり読んでませんが、本と言えばほとんど写真関係のものしか読んでません。。もう小遣いがないので、同じ本を何度も読んでいます。なぜこのような状態になったのか、自分でも皆目分かりません。まあ、期末に向けて後がなくなったという現実逃避は多分にあると思われますが。とりあえず、以下ここ2週間くらいで読んだ本。

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The World is Photographic

Ricoh XR7のシャッターが壊れて意気消沈な今日この頃ですが写真とかカメラへの情熱冷めやらず、いわゆるフォトブログというやつをひとつ立ち上げてみました。

下手クソなのは続けてればマシになるでしょうが、問題はいつまで続くかです。やる気はともかく、経済的にキツそう。

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