エレキ倶楽部『さよらなら20世紀』 白石先生と園児たち
- 2008年 5月 30日
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2008年 5月 の記事
前回からの続き。
「宗教法人リリーワンツー教会」の歌詞は実在の新宗教をネタにしたノンフィクションらしい、と聞いたのはたしかピロシキ氏からであった。どの新宗教であるかあえて詮索しなかったが、先日、島田裕巳『日本の10大新宗教』を読んでいたら、お、これかなという記述を発見。グーグル閣下に聞いてみたところ、あまりにも難しい話ばかりなので特定は断念。
「宗教法人リリーワンツー教会」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
ノボルザーク:Guitar
シカソ:Programming
[audio:ele/08liry12.mp3]
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前回からの続き。
この連載も9回目。ほぼ毎日更新している。何をやっても2日坊主の私がここまで頑張るのは、ひとえにエレキ倶楽部、中でもウメガー氏の素晴しき異能っぷりを1人でも多くの方に知ってもらいたいという情熱故である。わずか一晩のうちに残された言葉の数々が、10年近くたった今も私を圧倒する。この事実にただただ驚くばかりである。できれば、引き続き、最新作「バイラス」についても紹介したい。まだ聴いてないけど。
さて、今回は高齢化社会とマスコミ問題について鋭く世相を斬った「祭」である。
「祭」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
シカソ:Guitars
[audio:ele/07matsuri.mp3]
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前回からの続き。
エレキ倶楽部 『さよらなら20世紀』のレコーディングセッションは、1999年5月15日夕刻より翌日朝方にかけて行なわれた。レコーディング場所は大阪府泉大津市の当時の私の自宅。披露宴を間近に控え、入居したばかりの新築マンションの一室。まだ妻は入居していなかった。ピロシキ氏以外のメンバーと私は初対面。
集った時点で譜面も歌詞も何もなし。一晩ですべてを作り上げるという無謀な計画である。主な流れは、ピロシキ氏が適当なリフを作り、ケンターラ氏、ノボルザーク氏がそれを追う。その間、ウメガー氏はネタをくってるのであろう、ウロウロしながらブツブツ言う。最後に全員で数度合わせ曲が何となく完成。私はそれを聞きながら、クリックテンポやフェーダーの調整。レコーディング。といったもの。
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