先週の写真本
引き続き、写真のお勉強。先週は忙しくてあまり読めなかった。
- 鈴城雅文「写真=その「肯定性(フェミニティ)」の方位」
ミノルタカメラのすべて―懐かしいミノルタ往年のモデル500機種を凝縮
荒木 経惟「天才アラーキー 写真ノ方法 」
「往年のペンタックスカメラ図鑑」
引き続き、写真のお勉強。先週は忙しくてあまり読めなかった。
ミノルタカメラのすべて―懐かしいミノルタ往年のモデル500機種を凝縮
荒木 経惟「天才アラーキー 写真ノ方法 」
「往年のペンタックスカメラ図鑑」
中古カメラ屋との間を行きつ戻りつしてやっと動く状態で私の手元に来た、Pentax KX。正直言って、ものすごくカッコいい。
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妻が生まれた頃に義父が買ったMinolta SRT101。15、6年前に貸してもらったのだが、露出計が死んでいたので放置プレイ。おそらく、30年以上放置され続けていたカメラである。先月、久しぶりに出してみて動作確認していたら、ミラーが上ったままになってしまった。
昨日の深夜、何の気なしに取り出していじくっていたら、ミラーが下りた。シャッターはいける。何となく露出計も確認してみる気になり、電池を入れてみると動くではないか。何か分からんが、復活した。全然使われてこなかったので、外観は超美品。付いてる標準レンズも黴、曇り一切なし。何か得した気分。
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カメラ貼り替え革で有名なAki-Asahi.comが、3月12日、レーザー加工機を導入した。セットアップには4、5日かかる模様。同社はこれまで、職人が1本のブレードから手で曲げて金型を作成し、プレスしていた。レーザー加工機の導入により、ハッセルブラッドSWCのように超複雑な貼り替え革形状にも対応可能となり、刃型を作ったら元が取れないようなマイナー機種のラインナップを増やしていくことができるという。また、これを使いオンオフのカメラケースの製作にも対応予定。
実際のレーザー加工機の映像もこちらで公開されている。
ということで、とりあえずPentax KXとKonica C35 FDの貼り替え革に期待したい。
そんなこんなで送り返したPentax KXが予想外に早く戻ってきた。露出計は直ってる、ファインダーのゴミは前よりまし、モルトはまたも貼り替えていない・・・まあいいか自分でやろう。と思いながらファインダーをもう一度覗き込むと・・・絞り値が出てない。真っ黒。送り返す前はちゃんと見えていたのよ。ペンタプリズムを取りはずして清掃した際に、絞り値確認窓用のミラーをゆがませたのであろう。泣けてくる。もう一度送り返すのか。群馬県前橋市のハローカメラさん、もう勘弁してください。
3週間ほど前より、Pentax のKXを狙ってヤフオクをチェックし続けていた。安いコンパクトカメラなら気軽に落札できるが、一眼レフともなるとさすがに慎重になる。ようやく、これだと思えるものに出会い、見事に相場よりちょい下の価格で落札した。「整備品」と銘うたれ、もちろん完動、ファインダー清掃、モルト貼替済みといたれりつくせりの内容。出品者は中古カメラ屋。
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ホルガの35mmでピンホールなHOLGA135PCを買った。ピンホール径0.25mm、焦点距離43.75mm。F値は175くらいになる。3千円台で買ったのだが、それでもなお高いと感じさせる、ナイスなクオリティ。学研の付録とたいして変わらん。もちろん中国製。
見た目は最悪ですが、機能的には割とちゃんとしています。フィルム圧板はちゃんとあるし、贅沢にもフィルムカウンターまで付いてます。さらに、何とファインダーがある。まあ実際の画角と全然違うのでしょうが。
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そんなわけで、手あたりしだい写真関連の本を読んでます。以下、最近読んだ・読みかけの本。
その他、しょうもないトイカメラの本など。安井仲治の写真集は中古で買ったが、ページが1枚切り取られていた。図書館で借りた「デジャ=ヴュ」の安井特集号も切り取られてたし。ふざけんな。
今読んでる中平「なぜ、植物図鑑か」はヤバすぎる。いきなり写真が撮れなくなりそう。何すんねん、って感じ。
最近、本はあまり読んでませんが、本と言えばほとんど写真関係のものしか読んでません。。もう小遣いがないので、同じ本を何度も読んでいます。なぜこのような状態になったのか、自分でも皆目分かりません。まあ、期末に向けて後がなくなったという現実逃避は多分にあると思われますが。とりあえず、以下ここ2週間くらいで読んだ本。