The Pipettesがまた日本に Ubuntu Studioを入れてみた
Nov 11

Ubuntu 7.10 Gutsy Gibbonのリリースから1ヶ月近くたったので、そろそろいいかとアップグレード。ubuntuは最初のリリースから使っているが、アップグレードで大きなトラブルにあったことはない。小さな何やかやはあるだろうが、1ヶ月近くたっているのでググればサクっと解決するであろうということで。

アップデート・マネージャーを走らせるも、いきなり認証絡みで引っかかる。これはロケールをCにすることでうまくいく。

$ export LANG=C ;sudo update-manager -d

で、再起動。Nvidiaドライバがうまく動いてない。前はたしかEnvyを使ってインストールしたので、今回も同様に。Envyをアップデートして、Nvidia謹製のドライバをインストール。xorg.confもよしなに書いてくれる。サクっと動く。

お次はFirefox。Flashがうまく動かん。私のマシンはamd64だが、Adobeは32bit版しか出してないので、色々ややこしいのだ。ここら辺りの仕組みが若干変ったようなので、とりあえず現状入ってるプラグインを消す。

$ nspluginwrapper -l

でラッパー管理下のプラグインを表示させ、そいつを消す。後はFirefoxからFlashなサイトへ行き、ブラウザからインストールすると自動的によしなにやってくれた。

引っ掛かったのは以上3点。今のところ快適。

3 Responses to “Ubuntu Gutsy Gibbonにアップグレード”

  1. 小山美樹 Says:

    Gusty(ガスティ)はよくできたニセモノのほうですよね。
    本物はGutsy(ガッツィ)。
    全世界のUbuntuユーザーの3割近くが、そうとは知らずニセモノのほうをインストールしてしまっているという調査結果があります。

  2. 4d Says:

    うわ、ニセモノをインストールしてしまってました。何かおかしいと思ったんですよ。スプラッシュスクリーンとか。

    しかし、ほんとに多くの人が間違ってますね。

  3. 小山美樹 Says:

    もうこの際どっちでもいいような気もしますけどね。
    Gusty Gibbonでも意味を成すし。

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