Jul 06


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ついにツール・ド・フランスが開幕だ。しかも今年の開幕日は私の誕生日。おめでたい。

で、プレゼンテーションは観たが、肝心のレースは途中で寝てしまった。前日徹夜しなけりゃよかったよ。結果はなんとバルベルデが優勝。

ということで始まってしまったツールだが、今年は忙しすぎてあまり予習ができていない。ハイロードが名前をコロンビアに変えていたり、混乱することもしばしば。とりあえずコースレイアウトについてはGoogleさん頼り。今年の目玉は何といっても、ストーリトビュー。かなりのコースを見ることができる。

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Jun 26

Worrisome Heart

フィラデルフィア出身、22歳のシンガー・ソング・ライター、メロディー・ガルドーのデビュー作。日本でも売れてるようで、タワレコには死ぬほど積んであった。ノラ・ジョーンズ以降、こういう若手のジャズシンガーが売れるようになったのは、大変よいことだと思います。

内容は中庸であるが、デビュー作と思えないくらいコンパクトによくまとまって安定感抜群。スタイルは、マデリン・ペルーを10倍くらいはすっぱにした感じ。

ルックスは21世紀の先進国に生きるヤングとは思えないイモくささだが、My SpaceYouTubeFlickrを駆使したプロモーションはさすがである。

Jun 22

Enoshima

3/24の「Pentax KX ようやく試写」というエントリ以降、このカメラについて特に何も書いてなかったが、Pentax SMC M 28mm f2.8 を1,000円で手に入れたりして、順調に撮影をしております。トラブルまったくなし。

撮影はモノクロばかり。あと35mmのレンズが手に入れば、機材的には満足。ということで、以下新しいもの順に撮った写真を並べます。ほとんどすべて、28mmで撮ったもの。

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Jun 15

NANAO FlexScan 19型液晶モニターブラック S1931-SEBK家のパソコン用モニタは、三菱のRDF19Xを使っていた。10年前の製品で、もちろんCRT。元同僚のY君に5年ほど前に貰ったもの。かなり前から調子が悪かったが、我慢して使ってきた。

というのも、19インチ液晶で画質的にそこそこ満足いくものとなると、安くても6、7万円。我が家の財政上、かなりキツイ。一般的な価格帯は3、4万円くらいであるが、ほぼ全てTN式の液晶である。私は、目線がちょっと上下するだけで色やコントラストがチラチラ変わるTN式は使いたくない。会社のマシン(Macbook Pro)の液晶がこのTN式で、デザインやレタッチをする時は本当にイライラさせられてるのだ。ついでの勢いで書くが、30万円以上もする製品なのに、こんな低品質のパネルを使うAppleは如何なものかと思う。プログラマーにも信者が広まった現在、デザイナーの為のモニタの品質なんてどうでもよくなってるのかもしれませんが。
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Jun 07

金曜23時過ぎ。茅ヶ崎のオバさんばかりいるスナック(3軒目)で、野球帽をかぶった常連客のカラオケをバックに60過ぎた元役員仲間と里芋の煮っ転がしをつついていると、会社から電話で阿鼻叫喚トラブルの報。やってしまった外部スタッフに連絡入れると平謝り。「大丈夫っすよこっちで何とかしますから、気にしないでくださいよアハハ。遅くまでご苦労っした!」と言ったものの茅ヶ崎のスナックからではどないもこないもならないので、社の担当者を呼び出すも何度かけても応答なし。風呂かな?寝てるのかな?とりあえずたまたま社に一人残ってた若いもんと話す。担当者は社にもいない。青ざめたまま再び里芋をつついてみたり外に出たりを繰りかえしていると。若いもんから電話。担当者は酔っぱらって机の下に転がっていた。叩き起してもらって復旧。スナックに戻ると60過ぎた元同僚は帰り支度。タクシー呼んだから帰ろう。里芋食べただけなので、お勘定はタダ。おばさんに丁寧な礼を言って、タクシーの運転手さんと辻堂の再開発の話をしながら帰宅。

いやー、今日もいい仕事をしたな。

Jun 03

前回からの続き。

いよいよラスト、昆虫愛爆発の「オオゴキブリの唄」。

「オオゴキブリの唄」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
ケンターラ:Bass
ノボルザーク:Guitar
シカソ:Guitars & Programming

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Jun 02

結局、コンタドールの横綱相撲であった。イタリア人以外の優勝は実に久しぶり。コンチネンタルプロであるCSFとセッラの異常なまでの大活躍、ディルーカ魂のアタック、シモーニの健在っぷり、リッコのビッグマウス、超ドSなコースに空飛ぶバイク、などなど見所が多く、最近のグランツールの中では最もおもしろかった。

May 30

前回からの続き。

この「白石先生と園児たち」は、まあなんというか埋めぐさ的な曲。参加メンバーは、チコ、シカソのみ。おかしくなった幼稚園の先生がブツブツつぶやきながら足踏みオルガンを弾き、園児がメチャメチャに縦笛を吹きまくる、という設定。

「白石先生と園児たち」
チコ:Recorder & Bells
シカソ:Organ, Recorder, Bells & Programming

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May 24

前回からの続き。

「宗教法人リリーワンツー教会」の歌詞は実在の新宗教をネタにしたノンフィクションらしい、と聞いたのはたしかピロシキ氏からであった。どの新宗教であるかあえて詮索しなかったが、先日、島田裕巳『日本の10大新宗教』を読んでいたら、お、これかなという記述を発見。グーグル閣下に聞いてみたところ、あまりにも難しい話ばかりなので特定は断念。

「宗教法人リリーワンツー教会」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
ノボルザーク:Guitar
シカソ:Programming

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May 23

前回からの続き。

この連載も9回目。ほぼ毎日更新している。何をやっても2日坊主の私がここまで頑張るのは、ひとえにエレキ倶楽部、中でもウメガー氏の素晴しき異能っぷりを1人でも多くの方に知ってもらいたいという情熱故である。わずか一晩のうちに残された言葉の数々が、10年近くたった今も私を圧倒する。この事実にただただ驚くばかりである。できれば、引き続き、最新作「バイラス」についても紹介したい。まだ聴いてないけど。

さて、今回は高齢化社会とマスコミ問題について鋭く世相を斬った「祭」である。

「祭」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
シカソ:Guitars

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