Oct 16
先週金曜日の話であるが、ONJO (大友良英 New Jazz Orchestra)のライブに行って参りました。場所は、吉祥寺のスターパインズカフェ。メンバーは、大友良英(g,conduct)、カヒミ・カリィ(vo)、大蔵雅彦(as, b-cl,tubes)、青木タイセイ(tb)、石川高(笙)、Sachiko M(sinewaves),、宇波拓(computer& objects)、高良久美子(vib)、水谷浩章(b)、芳垣安洋(ds tp)、近藤昭祥(sound)、山本精一(g)。豪勢です。
とりあえず超満員でびっくりしたのと、ハコが死角だらけでムカついた。2階の右端にいたのだが、大友本人しか見えん。最初のセットは集中して聴けたが、休憩挟んだ次のセットとアンコールは失礼ながらちょっと寝てしまった。まあそれだけ気持ちよい音だったということで。
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Oct 09
5月に出てたらしいのだが、今まで知らなかった。シー・アンド・ケイクの新作。
原点回帰でかなりロックっぽくなったという触れ込みだが、まあいつもとたいして変らん。延々と爽やかなコードを繰り返すギターに、とりとめないフンフンメロディー、ジョン・マッケンタイアの表情豊かなドラムが彩りを添える。初めて外からプロデューサーを入れたみたいだが、特に影響はない。マッケンタイアさんが忙しかっただけだろう。とにかく、いつもと同じだ。この辺りのシカゴな人達は、みんなとっくの前からネタ切れって感じですな。
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Oct 09
ハービー・ハンコックの新作は、ジョニ・ミッチェルのトリビュート。面子は、ウェイン・ショーター、デイヴ・ホランド、ヴィニー・カリウタ、リオーネル・ルエケ。
ヴォーカリストに、ジョニ自身、ティナ・ターナー、ノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイ、ルシアーナ・ソウザ、そして何とレナード・コーエン。全方位型超売れ線。ハービーは常に売れることを考えてるジャズ・ミュージシャンとしては珍しい人だが、よく勘違いをする人でもある。今作はその辺りのバランス感覚は間違ってなくて、売れて、評価もされる作品になると思う。
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Oct 08
グリコ・森永事件が幕を開けたのは、私が中学1年の時。家のわりと近所で拉致誘拐された江崎社長が発見され、その後も良く知っている場所が次から次へと事件の舞台になった。そんなこともあり、私の人生で最も印象深い犯罪事件である。
江崎社長誘拐事件が1984年3月。犯人が終結宣言をしたのが、1985年8月。この年は、豊田商事の永野会長刺殺事件、日航機123便墜落、阪神タイガース優勝、ゴルバチョフ就任など印象に残る事件が多い。中学3年だった私は気にしてなかったが、後のバブルに重要な意味を持つプラザ合意もこの年だ。とにかく、やたらと浮ついた世相な中、犯人達は重犯罪を繰り返しながら警察を翻弄し続け、それでいて直接的には誰一人傷つけることなく(怪我くらいはさせたが)、余裕で時効を迎えた。そしてこの事件は「昭和最大のミステリー」と呼ばれるようになり、ある種の人達にとって犯人達は英雄視されるようになった。
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Oct 08
再び、「大人の科学マガジンVol.17 テルミン」のネタ。売り切れ店続出で、増刷決定らしい。これで日本のテルミン人口は、数万人にまで膨れあがったわけだ。もうメジャー楽器の仲間入りですな。
でも楽器というにはあまりにも出音がショボいので、ギターアンプに繋げられるようにしてみました。お約束の改造です。

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Oct 02
大阪が世界に誇るスーパー変態ジャズバンド、DjamraのビデオがYouTubeに。今年2月、木更津Graphでの演奏(観に行けなかった。遠いもん)。
相変わずカッコ良いです。福田師匠が、以前にも増してリリカルな持ち味を存分に発揮しているのが嬉しい。
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Oct 01
ドイツはシュトゥットガルトで行われている世界選手権。TTはカンチェラーラが圧倒的な強さで2連覇したが、ロードはどうなるか。19.1km×14回=267.4kmの周回。標高差5,780mのキツいコース。日本からは別府史之、新城幸也、宮澤崇史が出場。
去年と同じく、中盤からイタリアが攻め続ける展開。スペインは早めにチェックして、それをことごとく潰す。しかし後半、ベルトリーニの長時間に渡る鬼引きと、レベッリンのアタックに、難攻不落に思われたスペインが遂に陥落。バルベルデが引くも、フレイレがちぎれてしまう。
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