雪村いづみ with キャラメルママ
- 2007年 8月 31日
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細野晴臣、鈴木茂、松任谷正隆、林立夫のキャラメルママをバックに[東京ブギウギ」「ヘイヘイブギ」を唄う雪村いづみ。こんなスゴイものを放送していたとは。さすがNHK。’74年の収録。超ファンキー。
2007年 8月 の記事
細野晴臣、鈴木茂、松任谷正隆、林立夫のキャラメルママをバックに[東京ブギウギ」「ヘイヘイブギ」を唄う雪村いづみ。こんなスゴイものを放送していたとは。さすがNHK。’74年の収録。超ファンキー。
春に出たのだが、今頃になってやっと聴けた。プリファブスプラウトの’85年の出世作 『スティーヴ・マックイーン』のリマスター盤。ヤングは知らんだろうが、エイティーズ世代の青春の1枚なのです。泣ける曲満載。ここ日本では何故か「ネオアコの名盤」に分類されてたりするんですが、俺には理由がさっぱり分かりません。ネオアコってのは田舎出身のバンドが演奏する泣ける曲ってことでしょうか。
マスタリングはこのアルバムのプロデューサーであるところのトーマス・ドルビー。スタジオは、LAのマスタリング・ラボ。まだ真剣にチェックしてないが、一聴して素晴しい音でっす!’80年代の録音とは思えない、丸くて暖かみのある仕上り。分離も良くなり、今まで聴こえなかった音が聴こえる聴こえる。
今年も、ツールがドーピングに塗れてしまった。マヨもEPOが陽性になり、誰がやってるんだというより、誰がやってないのかという状態。総合優勝したコンタドールも、OP他とかく噂の絶えない人ではあるし。
まあ、サッカーや野球やゴルフもあまり表に出ないだけで実態はドーピング塗れであろうし、こうして次々に挙げられるのはある意味健全ではあると思う。それが、自転車レース界の経済基盤の弱さからくる政治力のなさが理由であるにしても(J Sportsでミヤタの栗村監督がブチキレ長舌トークしたのは、こうした下敷からくる被害者意識であろう)。健全だから楽しめるわけじゃないってのがまたプロスポーツの妙味ですが。
そんなこんなで、スポンサーは皆逃げ出し、有名選手は軒なみ追放され、ランスがドーピングしてなかったなんて誰も信じない、文字通りの荒野の中で開催されるヴエルタ・ア・エスパーニャが今から楽しみです。ボーネンは出るみたい。