エレキ倶楽部『さよらなら20世紀』 さよなら20世紀(ウメモ言語版)
前回からの続き。
さて、1曲目はアルバムタイトル曲である。ちなみに、曲のタイトルはすべてウメガー氏ではなく、ピロシキ氏によるもの。リリース直前に決められた。この曲の私がつけた仮タイトルは「スペース国家」。ウメガー氏がどのような意図を持って歌ったのか皆目不明であるが、とにかく地球上のどの国でもない国家っぽいということで。
「さよなら20世紀(ウメモ言語版)」 ウメガー:Voice シカソ:Keyboads & Noises
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ウメガー氏がマイクの前で歌った素材に、私がRoland JP-8080などで適当にスペイシーな感じのノイズを加えただけ。
そして本邦初公開の歌詞。豪華にも対訳付きである。
「さよなら20世紀(ウメモ言語版)」
ゲンジャズ、ハイヤホイデホイジェイヒー ハンジェラ、ハンマハイヒンザーヘー カビリラー! カビリラー! ギビディーシーム カビラー! ギダーヒンドーム
リンデラ、ホイイハイヒンニンビー ジャビダジャビダ、リンディボンボヒンジョロジョー イー、アビダー、アビダー、ダンビルスービラ
カリジャジャンボビー、イヒーイヒー カリジャジャンボビー、イヒーイヒー
(対訳) 君が代はデホイが煎じつまったもの マハイとその家族らにあまねく伝えよ 酢っぱい! 酢っぱい! ギビディーの前菜や 甘じょっぱい! ギダーの冷たいスープみたいに
ホイ銀行から強奪されたリンデラ 路上でリンディ詰った袋からジャラジャラと 李さんに伝令、伝令、ダンシングオーライ
ものすごくこんにちわ、20世紀、20世紀 ものすごくこんにちわ、20世紀、20世紀よ
まったくもって意味不明な歌詞であるが、これを人前でさらりと歌ってしまうのがすごいといえばすごい。ちなみに対訳はウメガー氏によるものではない。