All Blues

新宿Pit innでDjamraを観る

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大阪の変態イケメンジャズプログレバンド、Djamraが新宿Pit inn初出演ということで、知人2名と共に観に行った。今回は、ベルリンのJohnny La Maramaのオープニングアクト。

初めに登場したのは日比谷カタン。「ウスロヴノスチの切符切り」を演った後、「天国」とのインプロセッション。ソロが1曲だけっては残念。だがこの天国というバンドもかなり良かった。ドビュッシーな甘く流麗なピアノに、シアトリカルなヴォーカル。サンプラーを配ってたのでちゃんと聴いてみよう。

そして、我らがDjamra。いつも通り、1曲目でビビらせMCで笑いを取り、キラーチューン「紙一重」で会場は最高潮。会場のピアノがグランドピアノだったせいか、音のバランスが今一歩だったように思う。だが初めてDjamraを聴く人のほとんどがファンになったと思う。かなりウケてた。あと、会場にはDjamraの兄弟バンドというか姉弟バンドというかの「る*しろう」のメンバーの方々もお見えだった。

メインアクトのJohnny La Maramaについては何も知らない状態だった。これがまたかなり年季の入ったテクニカルなバンド。やたらと長い曲ばかりなるも全く飽きさせない試合巧者。ただ、マジで長過ぎて終電ギリギリ。何とか無事に帰宅した。師匠と話す時間がなかったのが残念。