May 09

突然ふと昔関わったバンドのことを思い出し、ググってみたら結構たくさん出てきた。今現在活動されてるかどうかイマイチ不明だが、5年前に2ndアルバムが出ている。

私が関わったのは自主制作の1stアルバムで、ミキシングとレコーディングの一部をやった。タワレコなんかにも並んだと思う。何故か私は現物を持っていないけれども。これがそのアルバム。


GETCHA “HEY!! CHE’LU”
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May 06

前回からの続き。

ストリングスをアレンジするつもりだったが気分が乗らないので途中で切りあげて、バックヴォーカルを追加、リードヴォーカルを8割方本気で歌ってみる。

※危険:前回に続き私の超キモい仮歌が入ってるので聴くにはかなりの覚悟が必要です。

毎度のことながら、自分の歌の下手さにはあきれ返る。英語もメチャメチャ。

May 05

前回からの続き。

ベーシックなリズムトラックはわりとサクサクできたが、弦と管のアレンジとなると面倒くさくてなかなか進まない。何はともあれ仮歌を録って、バックボーカルと一緒にボーカルに間の手を入れる感じでブラスを入れてみた。

※危険:私の超キモい仮歌が入ってるので聴くにはかなりの覚悟が必要です。

まあこんなもんか。音源はHalionとRolan JV-1010。Halionで鳴らしているサンプルは、AKAI S1000用という超年代物をコンバートしたもの。さすがにちとショボい。

あと、歌が入っとるがこれはあくまでもサッと適当に歌った仮歌なので、これで私のヴォーカリストとしての実力を判断しないでいただきたい!

次はストリングス。面倒くさい。

May 01

前回からの続き。

リズムトラックはだいたいできたので、バックヴォーカル。譜面を書こうと思ったが、面倒なので適当にコールアンドレスポンスの部分を5度で重ねるのを2回。マイクは例によってRODE NT2。

RODE NT2

できたのがこれ。

あまり良い出来ではないが、録り直すのは正直面倒くさい。何とか編集でごまかそう。女声(妻)も足す。しかしなあ、俺の声が入った瞬間に黒人っぽさがゼロになるのは残念至極ですわ。

次はブラスのアレンジをしてみるかな。

May 01

前回からの続き。

さて、ドラム、ベース、ピアノ、クラビ、パーカッション、ギターと基本的なリズムはだいたいできたので、ここからはヴォーカリゼーションや、ストリングス、ブラスといったいわゆるウワモノの準備に入る。

今回はオリジナルからあまり逸脱しない範囲でカバーしようと耳が覚えてる通りに適当に演ってきたが、改めて「I Want You Back」オリジナルの音源を聴いてみる。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジャクソン5/ジャクソンズ

デビューシングルにしてビルボードR&BとPOP両チャートの1位を獲得する、’69年のヒットナンバー。
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May 01

前回からの続き。

ドラム、ベース、ピアノ、クラビ、パーカッションときて、次はギター。とりあえず、いわゆる16のカッティングを2本、ポコポコテケテケというミュートギターを1本演ってみる。前奏、間奏部のメロディックなものはまた今度。使ったギターは次の2本。

左はフェンダージャパンのテレキャスター。大学生の時、後輩から安く買い叩いたもの。右はアイバニーズのAS200。ジョン・スコフィールドが使ってたモデル。
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May 01

前回からの続き。

適当ではあるがとりあえずドラム、ベース、ピアノ、クラビを打ち込んだので、今回はパーカッションを録音することにする。

左上から時計回りに。前の会社の上司にもらった詳細不明のコンガ風のもの、バリ島のお土産、卵型シェイカー、魚型タンバリン。いずれもおもちゃに毛の生えたものもしくはおもちゃ。

できたのが、これ。

マイクは、Rode NT2。微妙なグルーヴ感であるが、さっとやってできるのはこれが限界。

次はギターの録音。

Apr 30

最近ずっと写真にかまけて、音楽がおろそかになっておりました。ゴールデンウィーク中に何かカバーで1曲録ってみようということで、ジャクソン5の「I Want You Back」。ソウル・バンドに在籍したことはあれど、そういえば自分でソウルな曲を録音したことがないな、というのが理由その1。ドロドロでズブズブなやつは難しそうなので、ポップなやつをというのが理由その2。理由その3はこの曲が好きだから。

ということで、まずは打ち込み。ゼロからやるのはしんどいので、ググって発見したMIDIデータを拝借。構成を変え、キーを変え、テンポを変え、ドラムは自分で打ち込み直して、ピアノは若干修正。ギターのつもりだったであろうパートは、クラビということにして、これも若干修正。とりあえずできたのがこいつ。

音源は、ドラムがEZ DrummerのVintage、ピアノ、クラビ、ベースはHalionにおまけで付いてきたもの。

次はパーカッションの録音。

Jan 08

TOONTRACK dfh EZ Drummer 」を買いました。前から狙ってたドラム音源なのですが、今ならキャンペーンで拡張音源1本無料! ということで、躊躇する理由はありません。どのみち買わないといけないものなので、1万円値引きと等価です! ちなみに私が選んだ拡張音源は「Vintage Rock」です。

まだざっとしか使ってませんが、「EZ」の冠は伊達ではなく、非常によくできた操作体系です。簡単。まったくのマニュアルいらず。その分、細かい音色の追い込みはできませんが、私はやりだすときりがない質なので逆にありがたいくらいです。8,000以上のMIDIのドラムフレーズが収録されていて、これをシーケンサーに簡単にドラッグ&ドロップできるのですが、ざっとしたスケッチを作るには非常に便利です。

とりあえず、昔作った曲のドラムを差し替えて遊んでいます。

Dec 24

私の一番好きなクリスマスソングは、ジュディ・ガーランドが唄う、映画「若草の頃(Meet Me in St.Louis)」の “Have Yourself A Merry Little Christmas” なのですが、勢いあまって編曲して演奏して歌って、録音してみました。

オケはまあそこそこのものが出来たけど、やはり歌が・・・

まあとにかく、メリークリスマスです。

“Have Yourself A Merry Little Christmas”
作詞:Hugh Martin 作曲:Ralph Blane 編曲・演奏:おれ


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