Oct 09

Everybody5月に出てたらしいのだが、今まで知らなかった。シー・アンド・ケイクの新作。

原点回帰でかなりロックっぽくなったという触れ込みだが、まあいつもとたいして変らん。延々と爽やかなコードを繰り返すギターに、とりとめないフンフンメロディー、ジョン・マッケンタイアの表情豊かなドラムが彩りを添える。初めて外からプロデューサーを入れたみたいだが、特に影響はない。マッケンタイアさんが忙しかっただけだろう。とにかく、いつもと同じだ。この辺りのシカゴな人達は、みんなとっくの前からネタ切れって感じですな。
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Sep 12

野生の思考Napsterに出てたので消極的にチェック。菊地成孔はリーダーソロはともかく、サイドワークは使い古しのネタと手クセのオンパレードでおもしろくない。そんな理由で買わずにおいたが、やはり正解。人生で一番の稼ぎ時ってのは分かるが、仕事し過ぎ。

という文句が実は言いたいのではなくて、この前のジョンスコのエントリのタグに「ハゲ」と入れたので、ついでにもう一人ハゲを追加したかっただけ。
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Sep 12

This Meets Thatジョンスコの新作。ここんとこしばらくはジャムバンドやったりして、まだまだ若いよっぷりをアピールしてきたが、今回はオーソドックな感じ。

胸ヤケする超絶アウト奏法、後ろ髪引かれるノリといった変態ジョンスコ節は当然のことながら相変らずであるが、胸ヤケ度合いは年々後退して、代りにおおらかなユーモアが感じられるようになり、録音の良さも相俟って、今作は味わい深い逸品に仕上がっております。俺もハゲきったら、ギターうまくなるかな。

May 25

本日夜9時すぎ、東京駅で元横浜ベイスターズ監督、現東北楽天ゴールデンイーグルス編成本部長であらせられる、山下大輔氏とすれ違った。私が足を止め呆然と凝視していると、なぜか半笑いでプイと横を向き足早に八重洲方面に去っていかれた。やはりというか何というか、笑いのオーラを全身にまとっておられた。もちろん、頭は神々しいまでの光を放っていた。

神様、大ちゃんに会わせてくれてありがとう。何とかやっていけそうな気がします。


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