Jan 07

以前、「長野の高橋氏」というエントリで、都内某所で遭遇したストリート押し売り(勝手に命名)のことを書いたのですが、今度は東名高速の某サービスエリア(どこだったかド忘れ)の駐車場で遭遇しました。

妻と娘が用を足しに行ってる間、運転席でボーっと待っていたら、50絡みの海原はるか師匠似の中年男がスーっと寄ってきて、

「あのー、すいませーん」
「はい?」
「ちょっといいですかー?」
「ええ」

道を聞くような感じで近寄ってくる。やたらと笑顔でヘラヘラしてて語尾をのばす。この前経験しているので、この時点でもしやあれかなと、思う。
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Jun 30

終電間際、疲れた体を引きずり会社から駅までとぼとぼと歩いていると、ベージュのマークIIが運転席の窓をウィーンと開けながら俺の横で止まり、中から「ちょっとすみませーん」と声が。

「道を聞かれるのかな?」と近づくと、スーツの男が中に2人。助手席の男は顔が見えず。運転席の男は小太り、角刈り、ノーネクタイ、金のネックレス、銀縁の眼鏡。年齢40歳くらい。こう書くとヤクザ風だが、そうではなく、柔和で人なつこい営業マン風。その運転席の男が話しかけてくる。

「すみませーん、あの、道に迷ったんじゃないんですけどもね」

「はいはい、何ですか?」

「これ、貰っていただけないかと思いまして」

「え?くれる?」

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