Jun 03

前回からの続き。

いよいよラスト、昆虫愛爆発の「オオゴキブリの唄」。

「オオゴキブリの唄」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
ケンターラ:Bass
ノボルザーク:Guitar
シカソ:Guitars & Programming

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May 30

前回からの続き。

この「白石先生と園児たち」は、まあなんというか埋めぐさ的な曲。参加メンバーは、チコ、シカソのみ。おかしくなった幼稚園の先生がブツブツつぶやきながら足踏みオルガンを弾き、園児がメチャメチャに縦笛を吹きまくる、という設定。

「白石先生と園児たち」
チコ:Recorder & Bells
シカソ:Organ, Recorder, Bells & Programming

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May 24

前回からの続き。

「宗教法人リリーワンツー教会」の歌詞は実在の新宗教をネタにしたノンフィクションらしい、と聞いたのはたしかピロシキ氏からであった。どの新宗教であるかあえて詮索しなかったが、先日、島田裕巳『日本の10大新宗教』を読んでいたら、お、これかなという記述を発見。グーグル閣下に聞いてみたところ、あまりにも難しい話ばかりなので特定は断念。

「宗教法人リリーワンツー教会」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
ノボルザーク:Guitar
シカソ:Programming

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May 23

前回からの続き。

この連載も9回目。ほぼ毎日更新している。何をやっても2日坊主の私がここまで頑張るのは、ひとえにエレキ倶楽部、中でもウメガー氏の素晴しき異能っぷりを1人でも多くの方に知ってもらいたいという情熱故である。わずか一晩のうちに残された言葉の数々が、10年近くたった今も私を圧倒する。この事実にただただ驚くばかりである。できれば、引き続き、最新作「バイラス」についても紹介したい。まだ聴いてないけど。

さて、今回は高齢化社会とマスコミ問題について鋭く世相を斬った「祭」である。

「祭」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
シカソ:Guitars

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May 22

前回からの続き。

「スペースブルース」。これはまあ何というか、interludeというかはっきりいって埋めぐさ的作品。

「スペースブルース」
ウメガー:Voice
シカソ:Noises & Programming

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May 20

前回からの続き。

直球勝負の電波ソング「天王寺のあめゆ」。個人的にはこの曲がアルバムのベストだと信じている。

「天王寺のあめゆ」
ウメガー:Voice
ピロシキ、ケンターラ、ノボルザーク:Backing Vocals
シカソ:Keyboads & Programming

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May 20

前回からの続き。

アルバムの中で1、2を争う完成度。特に歌詞は素晴しいの一言である。雪男をめぐる少女の冒険譚。最後に彼女が見たものの正体とは?約6分30秒のこの特異な物語世界と、関西人最大の禁忌を犯してまで挑戦するその戦慄、衝撃の結末をじっくり堪能していただきたい。

「もののけ姫」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
ケンターラ:Bass
ノボルザーク:Guitar
シカソ:Programming

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May 19

前回からの続き。

鯖のプロテストソング。このアルバムの中では一番分かりやすいお笑いソング。魚が主人公の曲としては、子門真人「およげ!たいやきくん」以来の名曲である。

「鯖(SAVA)」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
ケンターラ:Bass
ノボルザーク:Guitar
チコ:Backing Vocals
シカソ:Gutairs & Programming

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May 16

前回からの続き。

「阪急電車の3番は変」。この曲から私の編集作業はスタートした。5月15日に録音した中では、最も演奏、歌唱がカッチリしており、やり易そうだったからだ。録音も一番最初にやったかもしれない。

「阪急電車の3番は変」
ウメガー:Voice
ピロシキ:Keyboads
ケンターラ:Bass
ノボルザーク:Guitar
シカソ:Keyboads & Programming

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May 15

前回からの続き。

さて、1曲目はアルバムタイトル曲である。ちなみに、曲のタイトルはすべてウメガー氏ではなく、ピロシキ氏によるもの。リリース直前に決められた。この曲の私がつけた仮タイトルは「スペース国家」。ウメガー氏がどのような意図を持って歌ったのか皆目不明であるが、とにかく地球上のどの国でもない国家っぽいということで。

「さよなら20世紀(ウメモ言語版)」
ウメガー:Voice
シカソ:Keyboads & Noises

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